京都市ごみについて

京都市ごみについて

京都市がごみの問題の中で力をいれて取り組んでいるのは、廃油から精製したバイオディーゼル燃料があげられます。

                                家庭で天ぷらなどの揚げ物に使った廃油を市民の人たちが市内855の各地域で集めたものが市のごみ収集車220台、市バス80台で使われています。

車の燃料としては国内最大の利用だそうです。

京都市は年間約70万トンのごみが発生され、それを1日に1億円の経費をかけ処理していきます。

これは処理経費だけではなく、温室効果ガスの大量排出など地球へのよく